『読み食い』の布小物

今日は、手製本『読み食い』の表紙の布から派生した、

中里仁美さんオリジナルの布小物のご紹介。

目玉はこちら、エプロン。

中里さんはもともと服飾学校に通っていたり、パタンナーとして働いていたりもしていたのでした。なんでもできてすごいなあ。

こちらのエプロンは、『読み食い』の表紙の布と同じ布でできています。 「生地の柄を最大限に生かすこと」を考えて作られており、どの角度から見ても表情が出るように切り替えが入っています。サイドパーツは贅沢にバイアス取りで、 全面の両サイドにはスリットも入っていて動きやすい。

ステッチは『読み食い』のキーカラーであるレモンイエローが使われていて、これがまたとってもかわいい。

エプロンって、自分はだいたい無難な無地のものを選んでしまうのだけど、

中里さんのエプロンはとっても欲しい。

写真のモデルの方みたいに、柄×柄でもかわいいなあとか、無難に白シャツに合わせてみてももちろんかわいいんだろうな、とか想像しています。

ヒモを結ぶ位置を前にするか後ろにするかでもだいぶ印象が違うのも面白い。 洋服みたいに身につけて欲しい、そんなエプロンです。

続いてはこちらのミニバッグ(大人の巾着)。

個人的に、巾着ってかわいいなあと前々から思っていて、

小学生の頃とかは頻繁に使っていたんだけど、最近使わなくなったし、

なにより大人向けのかわいいものが市場にないなあと思っていたので、

中里さんがエプロン以外にもなにか作ろうと思っている、

というので巾着を提案してみました。

(これから巾着の時代が来る、と個人的に思っています)

                                          エプロンとおなじハトメ穴からでる、

キーカラーのレモンイエローとミントグリーンのリボンがポイント。

持ち手がリボンってなかなかないと思う。キュッと絞ると巾着風になります。 底の角にダーツが入っているので、ほどよい立体感が出て、シルエットが抜群にかわいい。

ステッチもリボンとお揃いの色です。

『読み食い yomikui』や長財布もちょうど入るくらいのサイズなので、 ちょっとしたお出かけに、お散歩に、サブバッグにおすすめ。

コーディネートのポイントになること間違いなしです。

それからこちらは「読み食い栞」。

裏打ちした生地を貼り合わせ、ステッチなどは入れない切りっぱなしのこの栞、

薄手に仕上げていることがポイントで、本にしっかりフィットします。 こちらも、読み食いと一緒にぜひ!

ということで、抜け目ない完成度を誇る中里さんの布小物たち。 ぜひ、手に取ってごらんください。 エプロンは試着できますので、お気軽にお声掛けくださいね。

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『読み食い yomikui』 Hitomi Nakazato × Mokuji 2017. 6 / 21(水)〜 7 / 2(日)※会期中、月・火は定休日

◎『読み食い』特設ページ https://www.mokujinet.com/event1

◎中里仁美さんの『善き門外漢』のホームページ http://yokimongaikan.com

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