※イベント期間中、月・火は定休日です。

『善き門外漢』の著者、中里仁美さんが3つの食材をモチーフに書き下ろした、『タコの球団』、『ゴーヤー爆ぜた』、

『フルーツXに届かない』のストーリーに合わせ、ごはんと雑貨Mokujiが考案したオリジナルレシピを収録。

「読むこと」と「食べること」を味わうあたらしい本、『読み食い』ができました。
 表紙は布張り、生写真もありのスペシャルな限定生産手製本です。
 イベント期間中は、本の中のオリジナルメニューがモクジにて登場。

『読み食い』の表紙とおなじ生地のエプロンなど、中里さんが手がけた布小物も並びます。
「読んで 食べて 生きていく」を、心に、舌に、五感に響かせてほしくって。

中里仁美(なかざと・ひとみ)

1981年東京生まれ。アパレルメーカーでパタンナー、販売などを経て2014年に、
ジャンルにとらわれないパーソナルでエモーショナルな個人誌『善き門外漢』を創刊。
​執筆、写真、イラスト、デザインなどをすべてひとりで行う。